安心の工法・耐震への取り組み

在来軸組工法

間取りを考えるとき、2×4工法やパネル工法といったいわゆる壁工法では、実は構造的制約がかなりかかります。少し広めの空間をつくると、真ん中に壁が一枚入ります、といったものがその代表でしょうか。また、パネルでつくるので、曲線的な壁をつくりたい、といったご要望は難しくなります。

それに比べ、在来軸組工法の場合ですと、柱と梁でつくっていますので、壁が部屋の中に出てきたりすることはありませんし、ななめや曲線といった壁もつくれます。

在来軸組工法

維持管理が容易なヘッダー工法

コウテイ建設では、床下に配置した回転式のヘッダー(集中分岐継手)から名水栓まで、分岐することなく専用配管で接続するヘッダー工法を採用。これにより、水漏れのリスクを大幅に軽減しました。また、埋没部がないため、点検や補修などのメンテナンス性にも優れています。

ヘッダー工法

万一の火災に対する安全性

火災に対する安全性

建物火災の半数以上が住宅火災。その犠牲者の多くは火災に気づかずに逃げ遅れたものによります。コウテイ建設では、住宅用火災報知器を全居室、台所、階段に標準設置。火災の早期発見を実現するために大変有効です。

保証

短期保証
お引き渡し後 1〜2年間 仕上げ部分や設備等の保証を行います。
瑕疵保証
住宅瑕疵担保責任保健に加入して資力の確保を行い、品確法により国が定めた10年の瑕疵担保責任を覆行いたします。
地盤保証
地盤を調査・解析して土地の状態に適した工事をご提案します。
自主検査
着工から完成までの自主検査を行います。

全棟地盤調査からはじめます。地盤に応じた最適な基礎計画づくり。

スウェーデン式サウンディング試験による地盤調査
地盤調査
建設予定地の現状と過去の履歴、周辺環境、地盤の性状などあらゆる角度から地盤を調査します。(地盤調査費は別途となります)
解析
地盤の状態を解析し、計画されている基礎形状が建物に相応しいかどうか確認。安全性を満たしていなければ、それを補う対策を踏まえた最適な基礎計画をご提案します。(地盤上さ報告書を提出します。)
解析報告
報告に基づいた基礎計画(基礎補強工事、地盤改良工事)を施し、十分な支持力・地耐力をもった基礎を造ります。

建物全体を支える鉄筋コンクリート造

家の基礎となる部分には、建物自体の重さを受け止めるとともに、自信・台風時に架かる瞬間的な負荷を地面全体に分散して伝える、鉄筋コンクリート造ベタ基礎です。基礎の立ち上がり幅は、150mmを採用。鉄筋のかぶり厚さを大きくすることで、コンクリートの中性化による鉄筋の腐食を防ぎ、高い耐久性を保持します。

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